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まるで、そこに人がいるように。

RAPINICS / AVATARスキャン中
HARUKA(開発中のアバター)/仮の素材です

顔と声を持ち、相手のことを覚えていて、ときには答えないという判断もできる。ラピニクスのAIアバターは、用事をこなすだけの道具ではなく、存在感のある話し相手を目指して開発しています。

一つの窓口を、さまざまな場所で

用途、話し方、人格、知識、利用者、利用期間を組み合わせて、目的に合った「窓口」をつくります。一度つくった窓口は、同じ知識と話し方のまま、次のような場所で利用できます。

  • WEBWebサイト(画面右下)
  • TEL電話
  • DESKTOPデスクトップ(常駐)
  • DOCS資料の説明
  • LIVEライブ配信

こんな窓口がつくれます

夜間・休日の一次対応

担当者がいない時間帯の問い合わせに対応し、必要に応じて担当者へ引き継ぎます。

相談しにくい内容の受付

ハラスメントやメンタルヘルスの相談の、最初の窓口として。利用者を社内に限定することもできます。

新人の相談相手

新しく入った社員の、ちょっとした疑問に答える社内メンターとして。

社内規程の問い合わせ

就業規則や経費精算のルールについて、規程をもとに回答します。該当する規程がない場合は、担当部署をご案内します。

社内ヘルプデスク

パソコンやアカウントのトラブルに、手順書をもとに対応します。

製品の操作案内

マニュアルをもとに、操作手順を一つずつご案内します。

電話の一次受付

用件をお聞きして記録し、担当者に引き継ぎます。

採用サイトの案内

応募を検討している方からの、仕事内容や職場環境に関する質問に答えます。

資料の説明

提案書や説明資料の内容を、相手の質問に合わせて説明します。

研修のロールプレイ

研修で学んだ内容を、会話形式で確認する練習相手として。

学習のサポート

語学や資格試験の学習で、質問への回答や問題の出題を行います。

配信の進行役

ライブ配信で、視聴者のコメントに応えながら番組を進行します。

いま

現在対応している機能

  • 会話した相手ごとに内容を記憶し、次回の会話に活かします。記憶しておく期間は、内容に応じて設定できます。
  • 根拠が見つからない場合は回答せず、担当者に引き継ぎます。
  • 外部システムの操作は、必ず確認を経てから実行します。
  • 利用できる人を、社内の特定の部署や役職に限定できます。

これから

これから取り組むこと

現在のアバターは、応答の質を作り込んできた段階です。次は「自分から動く」——覚えていることを使って働きかけ、やり残しを自分で拾い、必要なら断る——に取り組んでいます。

会話の処理と、データの扱い

アバターとの会話は、当社が管理する環境で処理します。個人情報の取り扱いは当社が管理します。詳しくはデータの取り扱いのページをご覧ください。

このサイトの画面右下にいるアバターも、当社の製品です。スクリプトを1行追加するだけで設置できます。

AIが応答します